Macha's 未完成模型日誌

製作途中の模型の紹介です。たまには完成するかも。

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日本の敵

柿沢未途(かきざわみと)・・・元民主、現みんなの党。過去に飲酒運転で書類送検の経歴あり。

普通、民間だとクビだわね。
相変わらずこのクソ達は笑わしてくれる。


いつものパチンコ屋さんから抜粋転載。元記事はここ(日銀人事を注視していきましょう。)


柿沢未途は大人しく雪喰っていればいいんです。
(民主党候補が内定していた時期に愛人宅へ移動中に事故を起こし、飲酒運転がバレないようにあわてて路肩の雪をほおばったもののやっぱり飲酒がバレて書類送検。次の衆院選には出ないと言って民主党を離党したものの、09年の選挙でみんなの党から出馬して当選)


さてさて、国会ではみんなの党の柿沢がネタを披露しています。

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柿沢未途
「日本は、コメに778%の高い関税をかけて、国内価格を高い水準に維持をしている。その結果として日本のコメは品質はいいけど、高くて国際的に見ればなかなか競争力がない、こういう状態になっているわけです。
これをコメの関税を下げることによって、逆に高品質の日本のコメ、すでに内外価格の差は埋まりつつあるのですから、高品質のコメが世界的に見れば割安で購入できる。
こういうことになれば、まさに日本のコメの生産量を増やして、国内消費にあてられない部分は輸出に回していくこういうことが可能になるんだと思うんです。
そういう形で、攻めの農政というのはこういう事を指すのではないかと思うのですが、このような観点で考えていく、こうした方向性を農林水産大臣は持っておられないんでしょうか?」


林芳正農水大臣
「まずですね。TPPで関税が撤廃されるというのが、両面あると思いますが、入ってくる方の関税と、もし我々が入ったとすれば先方に出しやすくなる、と。
両方ご指摘だと思うんですが、すでにですね、シンガポール、ブルネイ、ベトナム、ペルー、豪州、ニュージーランド、メキシコ、カナダ。これはもうすでに無税なんですね。
従ってTPPに入る入らないに関わらず出そうと関税はゼロになっている。
これ(TPP)に入ったから輸出にすぐ有利になるというものではないと申し上げておきます。」

柿沢
「まぁ、私たちから見ればですね(震え声)こうやってTPPに参加をし、そして日本の農業の国際的な産業競争力と言いますか、これを高めて、海外のマーケットを獲得できるものに生まれ変わる。これがTPPの果たすべき、農業に対する役割ではないかと思うんです。
弱った農家がその脆弱な体質のまま、さらなる農業予算を勝ち取るために、言わばTPPは作られた驚異として、今、機能していて、むしろこうした関税が引き下げられる中、また日本が、ある意味では海外のマーケットに日本の高品質の農産品を売り込む上で、ある種、日本の国内市場の価格がこれだけ高い関税に守られて、高い水準になっている。ここを下げていくことが、やはりこのTPPに入って、そして関税の引き下げ、撤廃、こうした所に進んでいく意義だという風に思います。今後ですね、たとえばカナダやメキシコ、こういう国々も加入をしてくる。こうした中で是非ですね、日本のマーケット拡大のために、このTPPをある種、テコにしていく、こういう考え方を是非もっていただきたいと思います。」
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TPP推進論者の典型的な切り口であるとともに
みんなの党が新自由主義者・江田憲司の洗脳の元で
いかにデタラメを吹き込まれているかがわかるやりとりです。

柿沢未途は大人しく雪喰っていればいいんです。
(民主党候補が内定していた時期に愛人宅へ移動中に事故を起こし、飲酒運転がバレないようにあわてて路肩の雪をほおばったもののやっぱり飲酒がバレて書類送検。次の衆院選には出ないと言って民主党を離党したものの、09年の選挙でみんなの党から出馬して当選)

「TPPを農業再生のテコにしていく」

TPP推進論者の典型的な発言ですが、
TPPが無くたって農業再生をきちんとやればいいだけです。
すでに日本はTPP交渉参加国のほとんどの国と
EPA、FTAを結んでおりほぼ無税で輸出できるんです。
日本側の関税は日本の食糧自給を守るため、安全保障のために必須です。
なんで相手がすでにノーガードなのに
こちらがわざわざノーガードにして
対等な条件に降りて戦う必要があるのか理解出来ません。

「TPPを農業再生のテコにしていく」論が
まったく見当違いで話にならないものだということがよくわかると思います。

で、この柿沢未途の説明で皆さんが違和感を感じた部分があると思います。

この柿沢の説明でわかる事はどうやらみんなの党の中では
「日本の米価が高いのは高い関税をかけているからだ」
という理論になっているようだということです。
TPPを推進するためにこじつけたのか頭がおかしいのか。
国内価格が高いから安い海外産に駆逐されないために関税をかけている
という本来の理屈と逆になっているのです。
これでは政策論争もまともにできるはずがありません。

「米価が海外に比べて高い事を競争が足りないからだ」
と言い張るつもりなのでしょうが、
人件費も生産規模もまるで違う相手と比較できるはずがありません。

TPPという一つのルールでは勝者は一人しか出ないんです。
ヘビー級の相手にミニマム級の選手が挑んでどうなるというのでしょうか?

TPPを農業再生のテコにしていくというのであれば、
まずはヘビー級の相手に対抗できるようにしてからの話でしょう。

「具体的な方法は決めてないが参加してから対抗手段を考えよう」
・・・バカの発想です。
戦いというのはやる前の段階で勝利している事を目指すものです。
戦ってみなければわからないなどという人は負けるんです。
駆け引きというのはそういうものです。


そういえば、またマスコミが(今度は読売が先に言い出した模様)
「安倍首相、来週にもTPP交渉参加表明へ」
と相変わらず世論を誘導しようとしています。
私たちはこういう記事が出るたびに
反対の声を強めて地元議員などへクレームを入れるだけの事ですが(笑)

安倍首相の訪米でTPP交渉参加表明へ →ハズレ
安倍首相、施政方針演説で交渉参加表明へ →ハズレ

等々、どれだけ日本のマスコミとTPP推進の国会議員や官僚が
TPP推進へと世論誘導を図っているかがよくわかると思います。

「週刊 交渉参加表明」初回はバインダー付きで130円。

今現在はこんなところでしょう。




「国内の米価が高いのは高い関税をかけているからだ!」

って本当に何言ってるかわかりません。よくこんなヤツが国会で質問などしてるなぁ。


本当に、民主党の連中って、元民主も含めて早く死ねって思うでしょ?

あと
同記事の中にあるJAXAにいちゃもんつけてる「いわさきグループの岩崎産業」も日本の敵として覚えておこう。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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