Macha's 未完成模型日誌

製作途中の模型の紹介です。たまには完成するかも。

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おろしや国 T-34 経過

一発目のキズを入れました


今回は控えめにと意識しながらの作業ですが、どうしてもやりすぎてしまいます。

なお且つ不自然だし。

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緑色は1枚目が実物に近し。
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チョコから抹茶へ

抹茶風味にしました。


まずはチョコの状態でサビドットを水性ホビーカラーとタミヤアクリルのオレンジ系にフラットベースを混ぜて飛ばしました。



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乾燥を待ってアクリルガッシュのオリーブグリーンを筆塗り。


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週末の進捗

週末はせっせとキャタの塗装に励んでおりました。


生きてる車輌のつもりのKV-1にはかせる履帯です。
サビ色がやり過ぎ感バリバリ全開ですねぇ~。


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つっるつるやぞ、つっるつるやぞ

剥がしました。


フィニッシュワークに迷いが生じ放置プレイのT-34。



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ミヤ式塗装法を試すべく一肌脱いでもらいました。



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剥がして思い出しましたが表面がつっるつるなのはサラサラ接着剤を塗りたくり、筆でなでる方法で表面の荒れを再現しようとしてたみたい。

まったく荒れてませんが。

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時間だけが過ぎてゆく

タミヤの3突B型ですが、起動輪上のフェンダーと車体の接合部分が気に入らず少しずつ切除手術をしていったらこんな状態に。


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で、切除したらそれまで隠れていたものが見えてくるわけです。
そう、タミヤのはフェンダーと車体を接合する支持架が省略されておりまする。

履帯はかせれば見えなくなると踏んでたんですがあまかったです。

そうなると、下手でもそれらしく再現したくなるぅ。

形状やら接合の仕方など調べるぅ。

ふと疑問がわいてくるぅ。

車体左側はどう見てもショックアブソーバーと干渉するぅ。

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再度、調べるぅ。

タミヤが間違ってるのかと、
こんな本の

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図面を見ると位置は合ってるぅ。

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で、ドラゴンのは再現されてるかなとストックの山からスマートキットの3号戦車を引っ張りだしてきて確認。
ハハ...再現されておりまするよ、
ちゃんと干渉しないように斜めに

で、図面を見返して見ますと

おお!

ちゃんと描いてありました。

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というわけで、ひとつ疑問が解決しました。

ドラゴンのスマートキットは検証用にもいいですね。

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実験車輌2-その6 サビをのせてみた

サビ色のパステルをのせてみました。


ぐるっと一周。


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小ねた更新

中断の原因をひとつやっつけました。



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こいつです。(アハトゥンクパンツァー第6集より)


キットではベタモールドになっています。

スルーしてもまったく問題ないように思いますが気になると前に進みません。

プラストラクトの0.3×2.0のプラ材でL字型(アングルって言うんだっけ?)を作り適当に幅をカット。


車体側に0.3mmの溝を彫って埋め込みました。



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ちょっとデカいか!!

気にせず先に進めましょう。


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おろしや国KV-1抹茶風味

抹茶風味のKV-1、出来上がり。


塗装鍛錬2-途中経過です。

アクリルガッシュのオリーブグリーンを筆塗り。


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その後、竹串でカリカリと塗膜を落としてみました。



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またも、ダメダメな予感。


めげずにさらにカリカリ、拭き拭き。


最後に、ミョウバン水で味付け。





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Mr.カラーでつけたオレンジのサビドット、ダメダメなのが丸わかりですね~。



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変わり映えしない写真

錆びドットと鉛筆擦りを施しました。


今回はパステルの代わりにMr.カラーのイエローオレンジ、オレンジ、艦底色を使ってやってみました。

筆にについた塗料をあらかたはじいておいて、残りの塗料でモデルに飛ばしました。

結果、小さめのドットが飛ばせたように思います。


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剥ぎ取り

Mr.ペイントリムーバーを使って塗装を落としました。


あまりに結果が良くないのでMr.ペイントリムーバーで塗料をふき取りました。

これまで塗装を落とすときはツールクリーナーを使っていましたが、これってやりすぎるとプラが侵されてただれちゃうんですよね。

先日見つけたペイントリムーバーはプラを侵さないのでGoodです。

ただ、タミヤのラッカーパテまで綺麗にしてくれるのでパテ埋めしてある部分は要注意です。


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インチキ内装完了

説明書指定の色で塗装。


目立てヤスリで適当にキズを付け、キズにしみ込ませるようにエナメルの茶系でウォッシング。

アクセントに油彩のバーントアンバーなどでボカシ。


インチキ内装の完了です。

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こちらにも

ザクで練習したキズの再現、こっちでもやってみました。

まずは組んじゃえばほとんど見えなくなる内装で練習。


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拡大してわかる

写真に撮り拡大してわかる下手さ。


下手なキズは巨大感を損ないますな。



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ザクヘッドって結構カッコよし。



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良い錆び発見

いいカンジっす、ドラム缶。


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奥さんには「変な趣味ね」とよく言われます。



こっちは線路脇の鉄柵。

延々と続く鉄柵の上面、こんなところ誰も触らないはずなのによく見ると擦れた感じの艶が出てます。


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凄い人発見!

http://www.oct.zaq.ne.jp/modelograd/index.htm


タイトルどおり、凄い人発見です。

私がやりたいこと、既にやっておられます。

デカザクヘッドやその他AFV、めっちゃ参考になります。

鋳造肌をMr.カラーの叩き塗りで再現されているのが新鮮です。


今年の関西AFVでめちゃ小さいチハのジオラマ作っていた方です。




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苦労買い

ハセガワの9月新製品情報で見て稲妻マークに惹かれて即購入。


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中身は凸モールドと知ってての購入。


しかも、中身は同じの下記も同時に。




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今、2機同時の筋彫り地獄にはまってます。

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実験車輌2-その2 経過

その後の経過を上げときます。

前回投稿以降にやったこと。

1.クリア吹き

2.エナメルの緑吹き

3.溶剤綿棒とティッシュでふき取り。(結果はイマイチ)

4.レッドブラウンを塗り直し、硬筆飛ばし法でサビを入れなおし。
   -->(全体的に暗くなったところに上からレッドブラウンを吹いたので一回目よりも暗くなっちゃった)

5.鉛筆芯の粉を擦り付け。

6.クリア吹かずに、エナメルの緑吹き。

7.車体上面と砲塔のみ溶剤ティッシュでふき取り。
    (-->この状態を見てやる気をなくし車体下部は緑のまま放置)

8.車体上面にだけホコリ色のパステルを水で溶きブッカケ。
    (水で溶いたのは、後で拭き取りやすいと思ったため。でも意外と拭き取れず)

9.車体上面と砲塔にタミヤウェザリングマスター(所謂、お父さん変身セット)のサビやらサンドやらマッドやら鉛筆粉やらを擦り付け。


以上の結果が下記のとおり。


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完全にサビ色が死に、ナンダカナ~な状態に再度陥りました。


上記に挙げたほぼすべての工程で失敗をしているのでしょう。


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また、できるだけ塗装を剥ぎ取り、サーフェーサーからやり直します。

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まとめ

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