Macha's 未完成模型日誌

製作途中の模型の紹介です。たまには完成するかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追い込みモデリング~タイガー1型 後期仕様~

「自分を追い込んで一気に完成させよう」の第二段!!

昨日から取り掛かってます。今回は月末完成予定。


~第一日目にやるべきこと~

1.ダボ穴を延ばしランナーで埋める。

2.砲身その他の接着。

3.転輪・起動輪の張り合わせ及び溶きパテの塗布。

4.車体上面のパーツを作業性を考え二つに分割、フロントフェンダーをカット&0.5ミリプラ板で厚み増し。


IMG_2177mm.jpg


スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

追い込みモデリング~タイガー1型 後期仕様~

「自分を追い込んで一気に完成させよう」の第二段!!

~第二日目~やはり、悩ますタイガー1型

1.車長用キューポラのペリスコープ窓・・・奥行きを持たせるために1ミリほどプラ板で延長。

      ここはペリスコープを内蔵させることより重要と考えています。
      キューポラ周りはこれだけでは終わらせてくれません。

2.車体側面のフェンダー取り付け座金・・・モデルカステンの初期型についてくるおまけパーツを使用。

      これを使うとこのパーツ自体がその存在を主張しちゃって違和感ありです。ねじ穴も大きいし。

3.後部装甲のC型シャックル留め具・・・・適当な太さの真鍮パイプ(0.7と1.1かな)で作成。


悩めるネタ

最後期ではなく後期型にするつもりです。
説明書には後期型の場合、天板のピルツはカットするよう指示があります。
アハトゥンク・パンツアーによると44年6月から取り付けられ、それ以前の車輌にも取り付けられたとあります。残すべきか残さざるべきか。

もう一つ、砲塔側面の予備履帯留め具。
これ、上下で挟み込んで留める構造ですが、この上側のパーツでしっかり保持できるように思えないのです。このパーツに省略されている取っ手をつけるべきかつけざるべきか。

ここでストームタイガーで得た教訓が活きてくるわけです。
「わからなければわかるところだけ、出来なければ出来るところだけ作成してとにかく進めろ!」です。
以前の自分はこんなことで放置決定でしたが、ガシガシ進めます!!

IMG_2179mm.jpg




テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

追い込みモデリング~タイガー1型 後期仕様~

「自分を追い込んで一気に完成させよう」の第二段!!

~第三日目 ちょっと中弛み~

三日目の進捗はペリスコープ窓の溶接痕の再現と予備履帯ラックのみ。

IMG_2184mm.jpgIMG_2186mm.jpg


ちょっとやり過ぎ感があります。窓の後頭部の溶接は不要かも。


タイガー1型は最も好きな車輌なので資料本も何冊か持っています。
作り始めると資料を漁る時間の方が長くなりがちです。
で、グランドパワー2004年3月の後期型図面集を見ていると昨日の疑問を増幅させる写真を発見!!

大疑問・・・砲塔の予備履帯ラックの上側のパーツは役に立っているのか??




IMG_2185mm.jpg

フェールマン(何て響きの良い名称でしょう!)13号の写真ですが完全に浮いちゃってて支えていません!?
下側のパーツだけで立っているように見えます。

悩ませますネェ。

この予備履帯、「模型的にいつ装着させるのがよいのか?」も悩みどころ。

コーティング直後?
コーティング乾燥後?
それとも塗装後?

...迷える子羊です。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

追い込みモデリング~タイガー1型 後期仕様~

「自分を追い込んで一気に完成させよう」の第二段!!

~第四日目 迷い道クネクネ~

四日目の進捗は予備履帯ラックの上部パーツのみです。


予備履帯をいつ装着しようか思案していたら思いつきました、「可動にすればいいんだ」と。



IMG_2189mm.jpg

先端のつめ部分も省略されているので再現。
写真のようにスライドさせると簡単に再現できます。


でも一つ作るのに休み休みで小一時間。さらにコの字フックもつけなければなりません。
二つ作った段階で他は断念しました。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

追い込みモデリング~タイガー1型 後期仕様~

「自分を追い込んで一気に完成させよう」の第二段!!

~第五日目~

五日目の進捗は車体後部装甲板の貼り付けとなぜか省略されているハッチストッパー受けの作成。


IMG_2193mm.jpg

丸1がハッチストッパー受け。

丸2はそのまま組むと微妙な段差が生じるので面一になるように調整。当然、接着線も消しましょう。
実車の構造はキットより複雑で一枚板なのでした。

丸3はここに溶接を再現するのであらかじめ溝になるようヤスっておきます。


後期仕様ということで進めていますが、あらためて資料を漁るとその定義が微妙です。

アハトゥンクパンツアーによると牽引ホールド部の形状で分けているとあります。
このキットの形状になったのが44年1月、誘導輪の径が700ミリから600ミリに変更されたのが44年2月、キットは700ミリを再現。
キットをそのまま組むとこの1・2ヶ月間の生産車ということになるのですね。

ちなみにグランドパワーの後期図面集をみると44年2月以降の生産車が後期仕様となりますね。

各パーツ毎に導入年代を追っていくと永遠に完成しない気がします。

ここはやはり、潔くバッサリ行くのが正解みたいです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。