Macha's 未完成模型日誌

製作途中の模型の紹介です。たまには完成するかも。

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実験車輌1-その1 塗装鍛錬開始だ!!

観る者を唸らせる塗装技術をお持ちのモデラー、宮崎さん。


ご本人のブログでその塗装工程を惜しげもなく公開されています。

その内容がまたすばらしいです。テキストだけでもコピペしてファイリングしておきましょう。ピース2


かくいう私は受講生一番乗りを宣言したにもかかわらず、個人的な諸事情で出遅れてしまいました。


とりあえず追いつくようにこれからスタートです。



で、お題はタイガーと行きたいところでしたが手持ちの3号L型。


これは先日完了したAutoBlindaと平行して製作、3月時点でクレオスのダークアイアンまで吹いていたもの。


これを使って鍛錬です。


さて、どこまで真似られましょう?





全体




右から




左から



裏から


ピース2
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実験車輌1-その2 錆びをのせてみた

師匠の仰るとおり
メタルカラー乾燥後、さび色のパステルをアクリル溶剤で希釈したものをのせてみました。



どうでしょう?客観的にみて。



A.どう見ても本物でしょう。


B.さびはいい感じだが他の部分がねぇ~。


C.他の部分はいいが肝心のさびがねぇ~。


D.ん~、それっぽく見えるがまだまだ模型ですよ。







ま、Aはないにしても他にもいろいろな見え方があると思います。

率直な意見が聞ければいいですねぇ。


個人的にはいい感じに見えてたりしてピース


でもね、手元にある模型はまったくこの写真の様には見えません。泣き顔


ちょっと引いた画像がこれ







実験車輌1-その3 わサビ抜きで。

所謂、無塗装車体での錆び表現、
あれから手持ちの何種類かのパステルをのせてみましたが未熟さ故、どうもシックリきません。

赤土みたいになってしまいました。えぇ



写真はついでに付着した泥表現も試しています。



そこで、サビ実験は次の車輌にゆだねるとして次の実験に入りました。

深い傷表現です。

アイアン色の上に吹いた基本色を剥がして塗装の剥がれを再現しようとしていますが、深い傷を入れた場合、アイアンを通り越してプラ地が露出します。

この露出したプラ地だけにアイアンを入れるのは至難の業です。

別の車輌でやってみました。






未熟です。へこんじゃいます。泣

この後手当てが必要になってしまいました。




実験に戻って再度、L型に登場いただきます。

まず付着しているパステルをアクリル溶剤でふき取りサビ抜き状態に戻します。

リューターやカッターで傷を入れ、下面にアイアンを塗り直します。今回は筆で。

綿棒で磨き、下面全体に基本色を吹きます。

乾燥後、模型用の細い綿棒で傷の部分の基本色を擦ってアイアンを露出させます。










どうでしょう?


塗装の下から地金が露出しているように.... んん?? 見えません?


実験車輌1-その4 見るも無残な姿なり。

『岩に乗り上げてそれでも進んだ』的イメージで深キズを追加してみましたが...


イメージとは程遠い出来にげんなり。





実験車輌1-その5  どこへたどり着こうというのか

自分でもわかりません。

手を加えれば加えるほど...


恐れず画像アップします。

前回から日にちは経っていますがほとんど何もやっていません。

リューターでキズを少し滑らかにしたのと


油彩のバーントアンバーを導入したぐらい。







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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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